
とうとう明日最終日!となってしまいました、3つのお守り、、涙。
最後はみっつめのお守り、家族写真について。
この家族写真、りすのカメラマンでもある伊東さんが全国あちこちで行った「りす写真館」で撮影したもの。みなさんすごくいい表情をしています、というのも伊東さんに撮ってもらうとみんな自然と笑顔になっちゃう、そんな方です。
(わたしも某書籍で伊東さんに撮ってもらった写真、笑っちゃってます、最後のほうにのってる小さいやつですが…)
そんな表情ももちろんなのですが、何より見ていただきたいのが、写真の美しさ。一枚一枚、プロのプリント職人さんが手焼きする モノクロ銀塩プリントの写真たち。思わず息を飲んでしまうような、美しさです。普段目にしている写真とは、もう別物で、、黒に色があるんですよね、、これはぜひじっくりとご覧になっていただきたいポイントです。
今回の展示では、この写真の美しさを感じていただくために敢えてアクリルカバーをせずに展示しています。
この美しい写真を見て、改めて、フィルムで写真を撮るということや、写真を残すことの大切さを感じました。
東日本大震災の後、被災地へ出向き、写真洗いのお手伝いをしてきた藤本さんはその大切さをより痛感したそうです。
写真の大切さ。アルバムの大切さ。
そんなことを考えながら、一枚一枚見ていただけたらうれしいな、と思います。
わたしも最近すっかりデジタルの便利さにお世話になりっぱなしですが…
今度旅にでるときはフィルムカメラをお供に行ってこようかな、と思っています。
そして りす写真館、、いつか弘前でもやれたらよいなぁと思っています。
3つのお守り、明日最終日です。お待ちしております!